2018年展示会 イベント

2018年12月3日

なかお画廊さんでの展示のようすです。

上原敬子さんの麻織の布が、透明な硝子ととても合い、硝子を引き立てていただきました。

また、渋いデザインの古い展示台が面白く、落ち着ける素敵な空間です。

みなさんとの集合写真。

後列、左から、なかお画廊、なかおけいこさん。陶芸、オブジェの沢田一葉さん。
前列、左から、フラワーアーティストの高木礼子さん。織り、をりをりの記の上原敬子さん。私です。
私は、最近、歯医者さんに行きだしてからヒゲを剃りました。
頭髪も後退してきたし、ヒゲもなしで、さっぱり感を楽しんでます。
子供には不評ですが。

2018年11月21日

熊本のなかお画廊さんで、グループ展に参加いたします。

私は11月30日に在廊予定です。

お近くのかたぜひお立ち寄りください。

なかお画廊 


2018年10月4日

サイトのSSL設定をいたしました。(Secure Sockets Layer)セキュア ソケット レイヤー

これにより、より安全にサイトの閲覧ができるようになりました。

ご覧になっているブラウザのurlの頭の鍵マークを、クリックすると、SSL証明書が表示されます。

なんか、賞状みたいですが。

設定は大変でした。

苦労話は、ブログに書きました。

ブログをSSL化 やっぱりめんどくさかった。


2018年8月19日

今日は、めずらしく涼しい朝で、ほっとしております。
近づいている台風のおかげでしょうか。

告知が遅くなりましたが、鹿児島市、吉野の、しょうぶ学園にて、九州、沖縄の焼き物、ガラス展と、しょうぶ学園の仲間たちの展示会(同じ敷地内ですが、別々のギャラリーです)をやっております。

民藝というくくりですが、私も参加しております。すいません、お声がかかったもので。
まあ、私のはどうでもいいのですが、焼き物の方たちが、とてもいいです。
沖縄から、これだけのものが集まっているのを一度に見る事ができるのは、めずらしいのではないでしょうか。

同時代の作り手たちが、がんばっているのを見ると大変励まされます。

以下、詳細は、「しょうぶ学園」さんのホームページから、引用いたします。

(注)ガラス作家に、大田 潤 さんの名前がありませんが、プリントミスです。
彼も、独自のよい仕事を出していますので、ぜひご覧ください。

sギャラリーの、しょうぶ学園展も、迫力があります。ぜひ!


「民藝」という言葉を聞いた事がありますか?
大正15年思想家柳宗悦を中心とした人達は、名もなき職人が生み出し、民衆が暮らしの中で使うもののなかにも美は宿ると提唱。「民衆的工藝」を略して「民藝」としました。

・作る人(職人)衒いのない誠心誠意の仕事。
・紹介する人(工藝店)丈夫で使いやすい正しい仕事を並べる。
・使う人(民衆)それらを選び生活に潤いを持つ。

「美と生活を結びつけることによって、われわれの社会や生活が豊かになる」という考えで、その活動を民藝運動といいます。

この度、しょうぶ学園で日本民藝夏期学校が開催される事になりました。
それに合わせて「民藝」を拠り所として、日々制作をしている九州の工人の仕事を展覧致します。
福岡から沖縄まで、地域の特性ある作品が並びます。

しょうぶ学園のみなさんの作品と共に、ご高覧の程ご案内いたします。

とき:2018年8月15日(水)〜9月16日(日) 10:00〜17:00
月火定休 入場無料
ところ:しょうぶ学園内 オムニギャラリーとSギャラリー

九州のつくり手たち展@オムニギャラリー

祐工窯 阿部眞士(福岡)
小石原焼 太田圭(福岡)
小鹿田焼 坂本創(大分)
小鹿田焼 黒木昌伸(大分)
小鹿田焼 坂本拓磨(大分)
小代焼ふもと窯 井上尚之(熊本)
まゆみ窯 真弓亮司(熊本)
龍門司焼 川原竜平(鹿児島)
野はら屋 佐々木かおり(鹿児島)
モリナ透明硝子工房 森永豊(鹿児島)
艸茅窯 川野恭和(鹿児島)
読谷山焼北窯 松田米司(沖縄)
読谷山焼北窯 松田共司(沖縄)
まさひろ工房 仲村まさひろ(沖縄)

しょうぶ学園展@Sギャラリー

偶然的なカタチの変化を伴いながらも、その人のカタチの偶然を繰り返す。
狂いのない一定のリズムと膨大な時間の経過によって偶然は必然に変化し、
制作者の自画像となっていく。しょうぶ学園のメンバーによる作品展。


2018年8月3日

北海道、釧路市のsendさんで、展示会です。

釧路市からわざわざ、工房に見学に来ていただきました。

釧路市sendスタッフブログ

夏でも涼しいと、近頃では人気の避暑地になっているらしい釧路から、このくそ暑い鹿児島に来て下さって、誠にありがたいのですが、また、気の毒でもありました。

今年は、本当に暑く、先日行った仙台市では、なんと!最高気温37.3度を8月1日に記録したそうで、私が暑さを運んでしまったのではないかと、肩身がせまいです。

私は、この暑さで、完全に夏バテしてしまい、四六時中頭の中で、セミが鳴いています。

出来れば釧路に行って涼みたいのですが、まだ注文をこなしていないのです。

とりあえず、sendさんには、釧路に似合うような涼しげな作品を送りましたので、よろしくです。

ついでにもう少し書きますと、仙台に行ったとき、お城に登ったのですが、朝っぱらから、30度くらいある中を歩いたので汗びっしょりになりました。
で、まあ、一応

を見て帰ったのですが。

光原社さんに帰ったら、これを見て、

「いや、オレは暑さにも負けんかったど」
と、一言自慢したくなりました。
ま、クーラーが効いてたんですが。

で、最後に、謎の華僑会館をのせまして、終わります。
ちょっとした、仙台みやげ話でした。

光原社さんでは、少しですが、私のを展示しております。
暑いですが、涼みにお越し下さい。


2018年7月19日

足はやっと治りました。光原社さんには行けそうです。


2018年7月8日

宮城県仙台市の、「仙台光原社」さんで、二年ぶりの展示会です。

7月20日から23日まで。

私は、20日午後から、と、21日は終日在廊予定です。

金曜日から、翌月曜日まで、の四日間と会期短めですので、お早めにお越し下さい。

撮影用に作品を送ったら、大変面白い写真を撮って下さいました。

カメラマンさんと、仙台光原社店主さんと、の会話によると・・・・・

「モリナガさんて、”沼”だよね」

「うん。そうだね」

というわけで、わざわざ”沼”をバックに撮影されたそうで・・・・

いやいや、ありがとうございます。
人に撮ってもらうと、こういう、自分では意識しない部分を見つけて下さるので、楽しいです。

デザイナーの方もスッキリとしたフォント使いで、例年にない、スッキリとしたDMになりました。

(以前のも好きだったのですが)

そうゆう訳で、

美麗なハガキご希望の方はご連絡下さい。

(ところで私、今、足首が猛烈に痛くなり、動けません。行けるかどうか、わからないほどの痛みです。無事に行けたらよろしくです!)


2018年6月13日

森永の蓋物いろいろです。
蓋物は日常生活で結構使えます。

こだわりのお塩を入れたり、今からの季節だと、梅干しを入れたり、シソの葉の醤油漬けを入れたり。

いろいろな蓋物(森永豊作)

2018年6月12日

井手さんの、浅鉢です。

カレット(ガラスのカケラ)の色使いがいいですね。

サイズも普段使いにちょうどいい大きさです。


2018年6月11日

今日は平泉さんの、ボウルを紹介します。

平泉作

ランダムに巻かれたブルーのケイン(ガラスの細い線)の色合いがとてもいいです。

平泉さんのガラスは、清潔感と、透明度が高く、技術も高いので、とってもお買い得です。
早い者勝ちですね。


2018年6月10日

ランチタイムには、ガラス作家たちの器を使ったランチがあります。

けっこうレアな器があったりしますので、どうぞお楽しみください。

和紙ギャラリーのランチ

2018年6月8日

会場入って真ん中です。
野田さん制作のクスの木のテーブルに、コップ類がいろいろと並んでおります。

会場真ん中コップ類

クスの木は鹿児島に多い木で、街路樹や、神社などによくあります。
うちのほうの新田神社にも大木が多いですし、和紙ギャラリーのある蒲生町の町役場近くには、町のシンボルでもある、「蒲生の大楠」があります。

ちなみに、クスの木は、テーブルなどにすると、木目がつまっていて、複雑な模様を描いておりますので、大変、おもむきのあるテーブルができます。

その半面、薪にしようと、斧を打ち下ろしても、まるで、ゴム板のように斧を弾き、まったく食い込みません。
クサビを叩き込んで、ようやく割ってみると、その断面は木の繊維が螺旋状に複雑にからみ合っており、容易には割れない筈だと、納得できます。

鹿児島はクスの木が多いので、薪に持ってっていいから、切ってくれ、と言われる事があるのですが、安請け合いすると、薪割りの時に泣きを見るので、気をつけましょう。

話がそれました。

さて、コップ類、
私のもあります。
どれでしょう?


2018年6月6日

和紙ギャラリーさんでの、ガラス作家展も折り返しになりました。

来られない方のために、会場のようすを上げていきます。

作者 宮澤裕明、平泉秀博

入り口ドア開けてすぐ、宮澤さんの、箔を使ったワイングラスや、大きなお皿、平泉さんの積層ガラスのオーナメントが目に入ります。
細かい部分が面白いです。じっくりと目を凝らしてご覧下さい。


2018年5月24日

ぼやっとしていたら、もうあさってから次の展示会です。

恒例に(多分)なってきました、鹿児島のガラス作家展、とうとう10周年です。

5月27日から6月17日まで、鹿児島県蒲生町「和紙ギャラリー」にて。(tel0995-52-8993)

昨年は夏に開催し、あまりの暑さに私達もお客様もまいってしまいましたが、今年は最適の季節になりました。
暑くもなく、寒くもなく、昼間すこし汗ばむくらいで、絶好のガラス日和です。

展示会用の写真を和紙ギャラリーさんが撮って下さいました。

鏡の上にガラスを置いて、鏡に映った葉っぱの上にガラス作品が乗っているような、とても綺麗な写真です。

SONY DSC

作品も個性的で、それぞれの作り手の性格の違いがよくわかりますね。

ぜひおいでになってご覧ください。絶対に、来て損した。とは思わない・・・筈です!

それから、オープニングパーティを5月26日(土)の18時から開催します。
どなたでもおいで下さい。もちろん、ご覧になるだけでも、お気に入りの作品をご購入されても結構です。
差し入れも大歓迎です。

お待ちしております。


2018年5月5日

ヒロ画廊さんお天気が良いせいか、たくさんの方にお越しいただいているようで、ありがとうございます。
本日、品薄になりました豆瓶などを追加で送りました。
写真のもの、薄いルリ色と、フジぶどう色で、いい色あいが出ました。

八角豆小瓶とソリッドモールド一輪挿し。

2018年5月2日

イチゴ栓付き瓶 緑

5月3日(木)から、5月13日(日)まで和歌山県のヒロ画廊さんで展示会です。

今回は前回、人吉での展示会と日にちが近かったので、荷造りが大変でした。
この仕事で、何が大変かというとやはり、荷造り、梱包、発送作業になります。
特に今回のように2つの個展が、遠く離れた会場で、日にちが近い、となると、修羅場のような作業になるのでした。
もう私も若くは、ないので、こんな事は無いよう、もう少し余裕をもって早めに準備したいものです。
(と、いつも思う)

まそんな訳で、400点近い数が並びます。
ヒロ画廊さんでは最高記録になります。
修羅場だったせいか、気合のこもった作品がいっぱい出来ました。

私の在廊日はまだ未定です。

自宅で撮りためといた出品作品を、インスタ、タンブラーなどで、おいおい紹介していく予定です。

*ヒロ画廊さんが、ミックの展示会の時、インタビューに来て下さり、リーフレットにまとめてくださいました。
お読みになりたい方は、下のPDFファイルを開いて下さい。

そしてこれが今回のDMでもあります。

ご希望の方は、ご連絡下されば発送いたします。

森永豊展2018LF.compressed


2018年4月22日

熊本県、人吉市の魚座民芸店で、久しぶりの展示会になります。

初日の午前中にお越し下さった方々、私が到着するのが遅くなり、お会いできなくて申し訳ございませんでした。

今回は400点以上の作品を搬入しており、まだまだ、十分見ごたえのある展示です。

天気もすごくよろしいようです。ぜひお越し下さい。

私は最終日に搬出で、また行く予定です。

お尋ねなどございましたら、魚座民芸店、店主さんに、お伝え下されば幸いです。

魚座民芸店に出すもの。(搬入前に自宅で撮影)



(二重巻泡皿、豆花瓶、わらび紋ピッチャー、線巻き花瓶)


次回の展示会は、2018年5月3日から、和歌山のヒロ画廊さんです。


2018年2月10日

ミックさんでの展示会、盛況のうちに終了いたしました。皆様ありがとうございました。

冬のガラス展の手応えを感じる事ができました。

次も冬かもしれません。?

私の次の展示会は、人吉市の魚座さんで、4月の予定です。


ミック冬の展示会のポスター。 ドアのガラスの光がきれいに透けた。

別室展示室のようす。 今回、3種類の透明生地で作ったが、色味の違いが良く分かる。 生成り生地、上透生地、リサイクル生地、それぞれ違う。 作るものと合っていたら良いが、たまに外して、しまった!となる。無難に生成り生地だけで作っていたら、安心だし、管理も楽なのだが。

吊り花瓶に梅の花。枝ぶりが美しい。

2018年1月13日

八代市のミックさんで、2年ぶりの展示会です。

寒いですが、寒い時のガラスもよいものです。ぜひお越しください。

(縦モールのピッチャーと、同じくワインコップ)


(ひわ色の口巻き一輪挿し)

DMです。ご希望の方はご連絡下さい。